私は栄養についてかなり真剣に考えております。特に、ビタミンCの効用については確信をもっております。ポーリング博士の本も熟読しております。高濃度ビタミンC療法についても実践中なのです。
また、野菜ジュースもひじょうによいですね。ゲルソン療法ではかかせないのが野菜ジュース。酵素の力で免疫力があがります。結局のところ、人間の病気をなおすのは、人間自身がもつ免疫なのですから、ここを何とか改善しないといけません。それには、日々の栄養が必須なのです。だからといって、たくさん食べる過食はいけません。甲田療法では小食をすすめていますが、とにかく、活動を可能とするのに必要なだけ食べるというのがいいです。これについては、カロリー不足がどうのこうの叫ぶ医者もいますが、的外れもよいところです。小食の力は私自身が実感しております。それと、野菜ジュースをいちいち作るのが面倒くさいという人には、ルイボスティーがおすすめです。カルシウムやカリウム、マグネシウム、マンガンなどがバランス良くはいっておりますので、これだけでさまざまな効果が感じられることでしょう。うちの祖母も毎日これを飲んでおりますので、もう100歳近くになりますが、いまでも草むしりを朝4時半から開始するなど、元気いっぱいです。アンチエイジング効果も見逃せないですね。なので、女性にもおすすめできるのがルイボスティーだと考えています。興味のある方は以下のサイトを参考にしてください。